カードローン返済忘備録その5

Posted by: boadmin

1月 20th, 2014 >> カードローン

カードローンの2回目の利用は、実はどこからが2回目で3回目だか自分でも分からなくなってしまった。僕が実際に借りてみて一番怖いと思ったポイントはここだ。
皆さんにも是非肝に銘じてもらいたい。極太の彫刻刀で掘って、赤いインクを塗り込んでおいて欲しいくらいだ。


カードローンを使う上での注意点

もう一度改めて言うが、カードローンを利用する上で一番危ないのは「自分で自分の借金状況・返済状況を把握できなくなる」ということだ。
特に、2回目の利用で30万を借りて何回か返済した後に、3回目でさらに10万円を借り、ちょっと経ってから4回目でまた5万円借りてということをやっていると、今、一体総額いくら借りていて、どれぐらい返してあって、金利はどんな計算になっていて、いつまで返済し続けなきゃいけないのかというのが、どんどん分からなくなっていく。
これが本当に、本当に危ない。


ご利用は計画的にということ

逆に言えば、きちんと自分で把握できるのであれば、カードローンは怖いものではない。
しかも、コールセンターにでも電話をすれば、いつだって快く質問に答えてもらえるわけだから、数か月に1回でも電話して返済状況などを教えてもらえばいいのだ。
しかし、人は楽な方へと流れてしまうものだ。「今どうなってるんだっけ。何か、今更現実を見るの怖いな」と思ったら、確認などしなくなってしまう。
けれど、その時点で現実を見ないことの方がよほど怖いし危ない。
ご利用は、何度借りても、計画的に。「あれ?」と思った時点でコールセンターに電話して、状況を教えてもらうこと。
この2つさえ忘れなければカードローンは怖くない。

This entry was posted on 月曜日, 1月 20th, 2014 at 7:42 PM and is filed under カードローン. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

Comments are closed.