Archive for 1月, 2014

カードローンの利息はどうなっている?

Posted by: boadmin

1月 31st, 2014 >> カードローン

カードローンを利用する人が増えているそうです。銀行や消費者金融など、少額のお金を気軽に借りることのできる金融機関も増えてきました。公式ホームページなどで利息の比較をして利用するカードローンを選ぶ人も少なくないのではないでしょうか?


《カードローンの実質年率とは?》

カードローンを扱うホームページでは、利息に実質年率と書いてあることもあります。この実質年率はどのように計算しているかご存知ですか?カードローンでは返済を分割で行います。分割返済では残高スライド式リボルビング返済という方法を利用するところがほとんどです。これはまだ返済していないお金に対して利息をかける計算方法で、返済の最初のほうほど、利息の負担は増えると考えられます。借り上げ残高が減れば、利息も減りますが、返済する回数分、利息はかかってしまうということになります。


《繰り上げ返済や無利息キャンペーンなどを活用して》

リボルビング返済で利息の負担を減らす第一の方法は、借り上げ残高を減らすということになります。無利息で利用できる期間などを設けているカードローンを利用しているのなら、利息のかからないうちに返済を進める、繰り上げ返済などを積極的に行いましょう。

[参考サイト]
カードローンのご利用を検討中の方へ・・・・【お金を借りる】ためのランキング()

カードローン返済忘備録その5

Posted by: boadmin

1月 20th, 2014 >> カードローン

カードローンの2回目の利用は、実はどこからが2回目で3回目だか自分でも分からなくなってしまった。僕が実際に借りてみて一番怖いと思ったポイントはここだ。
皆さんにも是非肝に銘じてもらいたい。極太の彫刻刀で掘って、赤いインクを塗り込んでおいて欲しいくらいだ。


カードローンを使う上での注意点

もう一度改めて言うが、カードローンを利用する上で一番危ないのは「自分で自分の借金状況・返済状況を把握できなくなる」ということだ。
特に、2回目の利用で30万を借りて何回か返済した後に、3回目でさらに10万円を借り、ちょっと経ってから4回目でまた5万円借りてということをやっていると、今、一体総額いくら借りていて、どれぐらい返してあって、金利はどんな計算になっていて、いつまで返済し続けなきゃいけないのかというのが、どんどん分からなくなっていく。
これが本当に、本当に危ない。


ご利用は計画的にということ

逆に言えば、きちんと自分で把握できるのであれば、カードローンは怖いものではない。
しかも、コールセンターにでも電話をすれば、いつだって快く質問に答えてもらえるわけだから、数か月に1回でも電話して返済状況などを教えてもらえばいいのだ。
しかし、人は楽な方へと流れてしまうものだ。「今どうなってるんだっけ。何か、今更現実を見るの怖いな」と思ったら、確認などしなくなってしまう。
けれど、その時点で現実を見ないことの方がよほど怖いし危ない。
ご利用は、何度借りても、計画的に。「あれ?」と思った時点でコールセンターに電話して、状況を教えてもらうこと。
この2つさえ忘れなければカードローンは怖くない。

カードローン完済記録4th

Posted by: boadmin

1月 20th, 2014 >> カードローン

最初のカードローンを借りて無事に完済した後、2回目に借りるまでの流れなんかを書きつつ、滞納するようになってしまったワケを書き記す。


カードローンを再び頼ったワケ

最初に借りた分を完済するまでは、カードローンでさらに借金するようなことはしないと固く誓い、意志が弱い僕にしては珍しく誓いを守り切った。月々2万円返済し続けていたが、手取り18万の給料で暮らし、しかもキャバクラにハマっていた人間にとっての「毎月2万」は結構つらかった。だからキャバクラは「ご褒美」にして、食費などは最小限に抑えていた。
だからこそ完済した後は「これからは毎月2万円分多く余裕があるんだ!」と思ってしまった。これが一番の落とし穴だった。しかもその落とし穴を自分で掘ってしまったのだからどうしようもない。
気がついたら「毎月2万の余裕」では足りないぐらいキャバクラに通うようになってしまっていた。


2回目の信用が怖かった

最初にカードローンを利用してから僕の給料は1円たりとも増えていなくて、けれど消費者金融側には、「1度20万円を融資し、滞納することなく返済した」という実績が、僕の「信頼」に繋がっていて、「次は35万までなら融資可能ですよ」という営業電話がかかってきた。それを「自分の評価が上がった」と喜んでしまった当時の僕は、心底馬鹿だったのだろうと思う。

実録カードローン3回目

Posted by: boadmin

1月 20th, 2014 >> カードローン

カードローンの審査に通って、実際にお金が振り込まれるまでを前回書いたので、今回はその後を書いてみようと思う。久しぶり過ぎてタイトルの感じを忘れてしまったが、スルーの方向でお願いしたい。


カードローンを借りた後

カードローンで初めて借りたのは20万円で、当時の僕の月収よりちょっと多かった。
そういえば、僕のスペックを書いていなかったので、今更だけど書いておこう。
カードローンに申し込んだ当時は、25歳のごく普通の一般企業の会社員。入社3年目。給料は手取りで20万くらいだったけど、その内の1万ちょっとは交通費なので、実質は18万ちょっと。クレジットカードでちょこちょこキャッシングをしたことはあったけど、消費者金融は使ったことがなかった。クレカの方は、滞納したことなかった、と思う。
そう、最初に借りた時はまだそこまでお金が本気でなかったわけじゃないので、僕の信用情報は比較的綺麗だったのだろうと思う。
だからカードローンの返済も滞ることなく、毎月きちんと返済していたし、ボーナスが出た月には繰り上げ返済までしていた。


営業電話について

ちなみに、これは少し先の話になるけど、僕はこの後、無事に最初の20万を完済するのだけど、完済後は数か月に1回くらい消費者金融の方から営業の電話が来るようになった。また融資の予定はないか、という電話。
これは、「彼女が勝手に携帯を見る人なので、出来ればそちらからは電話してこないで欲しい。借金していたことがバレたら困る」という嘘をついたら、パタリとかかってこなくなった。営業電話に困っているなら是非試してみて欲しい。

カードローン体験記セカンド

Posted by: boadmin

1月 20th, 2014 >> カードローン

カードローン体験記2回目。初めて申し込んでから実際に借りるまでを、今回は書き進めてみようと思う。


カードローンでお金を借りた時

僕が申し込んでみたのは、よくCMで見かけるからという理由でアコムだった。申し込んで記入ミスの確認で書けてきた担当者は、比較的若い男性で、声や口調は柔らかいが、無駄なことは言わない、良い意味でビジネスライクな人だった。僕の場合はそういう人の方が逆に安心出来た。
そして確認の電話からさらに20分ちょっとほど経ってから、審査に通って融資してもらえることになった。
「審査に通りましたが、融資希望額の20万を融資させていただくということでよろしいですか?」
という風に聞かれて、その時は「貸してくれって言ってるんだからYESに決まってるだろう」と思ったが、もしかしたらカードローンの審査に通るかどうかのテストのつもりだった人や、「実はもっと貸してほしい」という交渉をする人もいるのかもしれない。


銀行で気づいたこと

電話を切る前に「今からだいたい10分ほどで振り込みが完了すると思います」と言われたので、家からゆっくり歩いて、通帳を片手に駅前の銀行に向かった。そしてATMに通帳を入れて記帳してからあることに気付いた。
「あ、もしかして、僕の通帳にアコムから振り込まれたことが書かれちゃうのか?!」と焦ったが、記帳された振り込みの名義は「ACサービスセンター」だった。配慮が細かいなと思った。

僕のカードローン体験記

Posted by: boadmin

1月 20th, 2014 >> カードローン

カードローンを初めて申し込む時は本当にドキドキするもので、そのドキドキや不安感を何とか払拭したくて、あちこちのサイトを行ったり来たりしていた、あの頃の僕のような人のために、カードローン体験記を残してみようと思う。


初めてのカードローンの理由

そもそも僕がカードローンに申し込むことになってしまった理由は、何てことはない話だけど、キャバクラの女の子に入れあげちゃっただけである。
キャバ嬢なのに、しつこい営業メールなど送ってこないで、僕が何気ないメールを送った時だけメールを送って来てくれるというところに、「あ、僕には営業じゃなくて、1人の女の子としてメールをくれてるんだ」なんて、今にして思えば腰も抜かすほど間抜けな勘違いをしてしまったのである。
そんな勘違いだけで、1年間で借金120万も抱えるほど入れ込んでしまったのだから、馬鹿な男というのは、本当に馬鹿なのだと涙ながらに痛感した。


申し込んでからは

初めてカードローンに申し込んだのは、ネットから。理由が理由なだけに、お店や電話などで申し込むのは何だか後ろめたくてできなかった。
申し込んでから10分もしないうちに電話がかかってきて、何事かと思ったが、どうやらタイプミスで郵便番号が間違っていたそうだ。正直、心臓が2センチくらい浮いた。